ケリングについて

 

ケリングはアパレルとアクセサリーのカテゴリーにおけるグローバルリーダーで、強力な
ブランドのラインナップを構築しています。ケリングは、ラグジュアリーと
スポーツ&ライフスタイルという成長著しい二つのマーケットセグメントにおいて、
お客さまにとって魅力的な商品をデザイン、生産、展開するという
ビジネスに特化しています

 

 

ラグジュアリー部門: グッチ、ボッテガ・ヴェネタ、サンローラン、アレキサンダー・マックイーン、
レンシアガ、ブリオーニ、クリストファー・ケイン、McQ、ステラ・マッカートニー、
トーマス・マイヤー、
ブシュロン、ドド、ジラール・ぺルゴ、ユリス・ナルダン、ポメラート、キーリン 

 

スポーツ&ライフスタイル部門: プーマ、ボルコム、コブラ

 

ケリングが有するブランドは互いに補完関係にあり、またそれぞれ大きな有機的な成長の
可能性を持っています。各ブランドがそれぞれにグローバルに高い認知度を誇り、
独自の価値観に根ざしています。

 

 

 

 

2016年の主な数字
2016年のグループ全体の収入123億ユーロ、営業利益18億ユーロ
120以上の国でビジネスを展開

2015年末の社員数40,000人

 

ケリングの歩み
ケリングは、現在の会長兼CEOであるフランソワ=アンリ・ピノーの父である
フランソワ・ピノーが木材と建材を扱う企業として創立しました。
その歴史のなかで、ケリングはいくつかの変遷をたどってきています。

1963:フランソワ・ピノーが木材取引を専業としてピノー・グループを設立
1991:リテールビジネスに参入し、社名をピノー・プランタン・ルドゥート(PPR)とする
1999:グッチ グループNVを買収し、ラグジュアリービジネスに参入
2005:フランソワ=アンリ・ピノーが創業者である父よりビジネスを引き継ぎCEOに就任
2007:プーマを買収し、スポーツ&ライフスタイルビジネスに参入
2013:ケリングに社名変更

 

 

ケリングのミッション
お客さまに、私たちの製品を通して自己を表現し、人生を充実させ、楽しんでいただくことが
私たちのミッションです。これは、世界中で人々の購買力が増していることや、
個性を表現する要求、美しく装い良い気分でいたいという欲求の高まりなどの社会的な
トレンドとも合致しています。 また私たちは、お客さまと同様、私たちのチームである
社員も大切にしなければなりません。

 

ケリングの戦略
ケリングの戦略は、まず第一に既存のブランドの有機的成長をベースとしています。
新しい市場への進出、成熟市場での展開の強化、eコマースなど
ディストリビューションネットワークやチャネルの開発などです。成長性、将来性が確実視され、
厳しい基準を満たす小規模から中規模の企業の買収は、既存ブランドの
ポートフォリオを補完し、強化するものとなるでしょう。

 

 

Empowering Imagination-イマジネーションをその先へ  
私たちは想像力によって価値を創造しています。私たちはブランドのクリエイティビティと
市場での敏捷性を促進し、限界を超えて先へと進み、自らを革新しつづけ、
最もサステイナブルな方法でクリエイティブ上、及び財務上のポテンシャルを
実現するよう後押ししています。