ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスで再び首位を獲得

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスで再び首位を獲得

ケリングはダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス (DJSI)の
「テキスタイル、アパレル、ラグジュアリー・グッズ」の分野において、
2017年のラグジュアリー業界のリーダーとして3度目の快挙を達成しました。
ケリングは企業のサステナビリティを 評価する指標となるDJSIより、
環境と社会に対する取り組み全体において最高評価を得ただけでなく、
3つのカテゴリーにわたる23の項目においても、ラグジュアリー業界の同業者と
比べて優れた総合的評価を獲得しました。 サステナビリティをサプライチェーン全体に
浸透させるケリングの取り組みと、グループの新たな2025サステナビリティ戦略に  
基づいた革新的な目標は、業界を牽引する結果となりました。ケリングの
リーダーシップは、とりわけ経済、環境、社会的側面に関するカテゴリーにおいて
業界内で最高のスコアを獲得したことで注目を浴びました。こうしたカテゴリーには、
プロダクト・スチュワードシップ、環境を考慮した経営効率、労働慣行指標、
ブランドマネジメント、人材開発、ステークホルダー・エンゲージメントなどが
含まれています。

「DJSIの年間ランキングにおいて業界のリーダーとして再び選出されたことは
名誉であり、ラグジュラリー業界において最善を尽くし、最高の基準を
うちたてることに努力を惜しまなかった私たちの長年のコミットメントの証明
でもあります」ケリングでチーフ・サステナビリティ・オフィサー兼
国際機関渉外責任者を務める、マリー=クレール・ダヴーは述べます。
「そのなかでも 特に、今年はプロダクト・スチュワードシップにおいて最高の
総合点を獲得できたことを誇りに思います。プロダクト・スチュワードシップは
エコデザイン、素材の再利用と再生、そして革新における私たちの歩みを
反映しています」


DJSIとは、企業のサステナビリティをはかるうえで最も重要な指標であり、
RobecoSAM社が分析する環境、社会、ガバナンス(ESG)要因と
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社の指標的手法をもとに
サステナビリティを推進する企業を監視しています。S&Pダウ・ジョーンズ・
インデックス社によるESGの評価基準は、サステナビリティを達成するための
企業の取り組みをより深く洞察し、企業の成功において欠かすことができない、
数々の経済、環境、そして社会的要因を投資家が分析することを可能にしています。

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