サステナビリティ

“Sustainable business is smart business-サステイブルなビジネスはスマートなビジネス”  : ケリングのサステナビリティに対する取り組みは、“サステイナブルなビジネスはスマートなビジネスである”という会長兼CEOであるフランソワ=アンリ・ピノーの信念に基づいています。ケリングにとって、サステナビリティは製品のクオリティの一部として内包されており、新たな価値を生み出すものです。サステナビリティは私たちケリングを特徴付け、長期的視野において対競合での優位性を生み出すものであり、また革新を続ける原動力にもなっています。

2012年-2016年ターゲット目標 :  2012年、ケリングは結果の測定が可能なサステナビリティ上のターゲット目標を設定し、2016までの達成を目指すことを発表しました。ターゲット目標は、環境負荷、社会的影響においてプライオリティとなる問題についてサプライチェーンを含むグループのビジネスの及ぶ範囲全体を対象に設定されており、その内容は原材料の調達、パッケージング、廃水と廃棄物、二酸化炭素排出、有害な化学物質や原材料、サプライヤーに求める行動基準に及んでいます。グループ全体に対して適応されたこのターゲット目標は、ケリングと、各ブランドが同じ方向に向かって努力を続けていくための共通のフレームワークとなっています。ケリングは2014年、このサステナビリティターゲット目標について中間レポートを発表し、これまでの進捗について透明性を持たせるとともに、今後の課題を明確にしました。

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ケリング基金: ケリング基金では女性に対する暴力撲滅のため活動を展開しています。
NGOや社会起業家をサポートするなどして女性に対する暴力の問題について認知度を高め
るよう活動し、ケリング社員も活動に参加しています。

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