ケリング・グループ

Daniela Riccardi

独立取締役

Portrait Daniela Riccardi
略歴
 

ダニエラ・リカルディは、2020年4月にモレスキンの最高経営責任者に就任し、小売および流通における事業開発とブランディングの豊富な国際経験を有しています。同社に入社する前は、高級クリスタル製品で世界的に知られるフランスのブランド、バカラのCEOを7年間務めました。文化的でクリエイティブなデザインの伝統により誕生した企業、モレスキン社に入社する前は、イタリアのファッション・ライフスタイルブランド、ディーゼルのCEOを務めました。


同社に入社前は、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)社に25年間在籍し、世界各地で管理職を務め、中南米に10年間勤務したほか、モスクワに拠点を置く東欧・ロシア支社のヴァイス・プレジデントや、広州に拠点を置く中国支社のプレジデントを務めました。


ケリングのサステナビリティ委員会のメンバーも兼任し、キャリアをスタートさせた当初から、成長戦略としてインクルージョンとダイバーシティを提唱。
イタリアのローマ・サピエンツァ大学で政治学と国際関係論を専攻。


2014年5月6日よりケリングの取締役に就任しています。2018年4月26日の年次総会時に任期が更新され、2021年12月31日に開催される、財務諸表に対する承認を求める年次総会の終結をもって任期満了となります