ケリング・グループ

企業倫理

ケリングは、倫理とインテグリティを経営の中心に据えています。グループの倫理規定をご覧ください。14言語に対応しています。

Flou générique Groupe

倫理は、私たちの企業活動の中核を成しています。ケリングにとって、事業のサステナブルな発展に欠かせない信頼の原則であると同時に、強力な道徳的コミットメントでもあります。こうした誠実さを重んじる文化は、法令の遵守はもとより、社員一人ひとりがグループの価値観にコミットすることにより成り立っています。

 

ケリングは1996年に制定した「倫理憲章」に続いて、2005年にグループの日常業務に関する基本理念を定めた「倫理規定」を策定しました。同規定は、業務の遂行、および同僚、顧客、株主、ビジネスパートナーなどのステークホルダーとの関わりにおいて社員一人ひとりに求められる行動に関する枠組みを定めています。また、環境と社会に対するケリングの取り組みを明確化しています。ケリングはこうした取り組みにより、熱意と責任感に溢れた企業市民としての役割を全うしたいと考えています。

 

倫理規定の一部である「グループ・ サプライヤー憲章」では、倫理、人権と基本的自由権の尊重、環境保全など、ビジネスパートナーに求められる倫理観を定めています。

 

最後に、倫理規定は、ケリング社員および外部の従業員がグループの倫理規定およびその原則に違反する、または違反の疑いがある行為を報告することを可能にする、倫理的な内部通報制度としての機能も持ち合わせています。