サステナビリティ
2022年6月14日

ケリングとマリ・クレールが サステナブル・ファッションに特化した取り組み“FASHION OUR FUTURE”を開始します

この度、ケリングとマリ・クレールは共同で、 女性、そして責任あるファッションをテーマとしたグローバルな取り組み “Fashion Our Future”を立ち上げます。

Panel discussion on Vintage & Upcycling with Suzi de Givenchy, Ronald Van der Kamp and Vanessa Masliah from Vestiaire Collective

Material Innovation Lab (MIL) booth

Upcycling workshop with leather leftovers

Conversation between Marie-Claire Daveu and Katell Pouliquen

ラグジュアリー業界のリーダーとしてケリングは、イノベーションとサステナブルなラグジュアリーに向けたアプローチを提起する責任があり、また一方、グローバルなメディア・ブランドであるマリ・クレールも、消費者に情報を提供することでインスピレーション源をもたらし、社会的参加を促し、消費アプローチの変化を世界的に加速化させるための影響力を有しています。


ケリングとマリ・クレールが互いの知見やスキルをかけ合わせ、業界エキスパートやセレブリティ、活動家らの意見を取り入れながら最適なコンテンツを構築し、パネル・ディスカッションのテーマや講演者、パートナーを決定します。


今回の取り組みでは、女性、ファッション、サステナビリティをテーマに掲げ、広く一般を対象とした取り組みを展開していきます。 


また、サステナビリティへの関心を高め、そして実際の行動を促すために、グローバルなソーシャルメディア・キャンペーンを開始する予定です。このキャンペーンでは、人々が日常生活の中で行ったサステナブルなための変化を語ることで、サステナビリティへの日々の取り組みを紹介します。このグローバルな活動に参加するには、ハッシュタグ#BeTheChangeを使い、マリ・クレールとケリングの公式アカウントをタグ付けしてください。 


さらに6月16日にはパリのラ・カゼルヌを会場に初のフラッグシップ・イベントが開催されます。ファッションとサステナビリティをテーマに、講演やワークショップ、展示、セミナーなどの多彩なイベントが予定されています。イベントで予定されているプログラムは次の通りです。


-    グッチ、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタから、サステナブルなアイテムを紹介する複数の展示を開催します。


-    ミラノを拠点とするケリングのリソースハブであるマテリアル ・イノベーション・ラボ(MIL)のブースでは、革新的でサステナブルなテキスタイルを実際に触れることができます。


-    余っているレザーから自分だけのオリジナルポーチにリサイクルできるアップサイクリングのワークショップを開催します。


-    動物福祉や公害、イノベーション、ヴィンテージファッション、気候変動、変化に向けた活動に取り組む女性をテーマにした数々の講演やパネル・ディスカッションが行われます。 


-    VEJAブランドの創立者セバスチャン・コップやスージー・ド・ジバンシィ、アイサ・マイガをはじめとしたチェンジメーカーやインフルエンサー、デザイナーの方々をゲストに迎えます。  

 

Photos: Antoine Flament

ケリングについて

 

ケリングについて ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー製品を扱うメゾンおよびケリング アイウエアを擁するグローバル・ラグジュアリーグループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、 ドド、キーリン。戦略の中心にクリエイティビティ(創造性)を掲げるケリングは、サステナブルで責任のある方法により未来のラグジュアリーを築きながら、各ブランドがそれぞれの創造性を 自由に表現することを可能にしています。このような信念が「イマジネーションをその先へ」(“Empowering Imagination”(イマジネーションをその先へ)というケリングのシグネチャーに込められています。2021年のグループ社員数は42,000人以上に上り、同年に176億ユーロの売上高を達成しました。