ケリングが中国での第4回「ケリング・ジェネレーション・アワード」開催を発表

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    2026年1月21日水曜日

    ケリングが中国での第4回「ケリング・ジェネレーション・アワード」開催を発表

    ケリングは、Plug and Playと提携し、中国における第4回「ケリング・ジェネレーション・アワード」プログラムの開催を発表しました。「ラグジュアリーにおける水へのポジティブな影響の開拓」に焦点を当て、それに取り組むスタートアップ企業やソリューションを募集します。

    ケリングは、イノベーションプラットフォームのPlug and Playと提携し、中国における第4回「ケリング・ジェネレーション・アワード」の開催を発表しました。今年のテーマを「ラグジュアリーにおける水へのポジティブな影響の開拓」とし、中国のファッションおよびビューティ業界におけるサステナビリティを重視したイノベーションにさらに焦点を当てることを目的としています。2018年の開始以来、「ケリング・ジェネレーション・アワード」は、この地域における持続可能なスタートアップ企業を支援しており、最近では日本やサウジアラビア、そしてジュエリー業界にも拡大しています。

    気候変動により洪水や干ばつ、水不足などの問題が深刻化する中、本アワードは今回、ラグジュアリー業界のバリューチェーン全体でウォータースチュワードシップに取り組むスタートアップ企業やソリューションにフォーカスします。この取り組みは、COP16で初めて発表された、科学に基づく淡水目標を設定した世界初の企業となるという、生物多様性に対するケリングの画期的な取り組みを基盤としています。

    今年のプログラムでは、「地球の水生態系の再生」、「業界の水リスクへの対応」、「消費者の水に対する意識の向上とライフスタイルの変革」という3つのサブテーマを通じて、ラグジュアリー業界のバリューチェーン全体におけるウォータースチュワードシップのイノベーションを探求することを提案します。

    20251月に募集が開始され、選考は革新性、技術の成熟度、商業的成功の可能性、社会・環境への影響、ファッションとの関連性など、さまざまな基準に基づいて行われます。受賞者は202510月の上海ファッションウィーク中に発表されます。優勝者には10万ユーロが授与され、上位3名のファイナリストには、ケリングの業界ネットワークへのアクセス、サステナビリティの専門家による指導、ケリングのパリ本社への訪問が提供されます。受賞者はまた、極地研究ツアー「氷河と気候変動」にも参加します。

    若い起業家を支援することを目的とした今回のアワードでは、初めて清華大学x-labと提携し、産学連携の研究を拡大します。清華大学x-labは、清華大学の「創造性、革新性、起業家精神」を備えた人材を発掘し育成するための教育プラットフォームとして、清華大学から多くのハードサイエンスおよびテクノロジー系スタートアップ企業と革新的な人材を集めています。
     

    ケリング・ジェネレーション・アワードについて

    ケリングは2017年に、サステナビリティ戦略の一環として、ヨーロッパでより持続可能で革新的な素材やプロセスを特定するために、「Plug and Play – Fashion for Good」アクセラレーターに参加しました。2018年には、Plug and Play Chinaと提携し、第1回「ケリング・ジェネレーション・アワード」を開催し、環境と社会にポジティブな影響を与える中国のスタートアップ企業を支援しました。それ以来、「ケリング・ジェネレーション・アワード」は日本や、ファッション委員会の支援を受けサウジアラビアでも開催されています。

     

    ケリングについて

    ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー製品を扱うメゾンおよびケリング アイウエア、ケリング ボーテを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、ドド、キーリン、ジノリ1735。戦略の中心にクリエイティビティ(創造性)を掲げるケリングは、サステナブルで責任のある方法により未来のラグジュアリーを築きながら、各ブランドがそれぞれの創造性を自由に表現することを可能にしています。このような信念が「イマジネーションをその先へ」(Empowering Imagination)というケリングのシグネチャーに込められています。また、 2023年には196億ユーロの売上高を達成し、グループ社員の数は年度末時点で49,000人に上ります。

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