サステナビリティ
2019年9月18日

ケリングは、新しい技術ソリューションの開発を目指すグリーンハッカソンを開始するためにHack to Actを立ち上げます。

ケリングは、高級ファッションと環境影響の関係性を把握してギャップを埋めるために、10月4、5、6日にパリのアトリエリシュリューで48時間のハッカソンを開催します。

 

このイベントでは、EP&Lデータセットを活用してファッションのフットプリントを中心に透明性を提供する、新世代のアプリやその他のデジタルソリューションに携わる開発者や専門家が一堂に会します。

 

ケリングの「My EP&L」アプリの成功を機に考案されたHack to Actは、典型的なファッションアイテムの影響を明確にして、デザインプロセスの極めて初期の段階でデザイナーやファッションを学ぶ学生が持続可能性を取り込むことを支援します。

 

ケリングの経営幹部とブランドおよび外部の専門家で構成される審査員が上位3つのイニシアチブを選出して、受賞者には合計18,000ユーロの賞金が授与されます。

 

詳細については、Hack to Act専用Webサイトをご覧ください。