サステナビリティ
2017年9月19日

ケリングがラグジュアリー業界において最もサステナブルな企業としてダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)で再び首位を獲得

ケリングはダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)の「テキスタイル、アパレル、ラグジュアリー・グッズ」の分野において、2017年のラグジュアリー業界のリーダーとして3度目の快挙を達成しました。ケリングは企業のサステナビリティを評価する指標となるDJSIより、環境と社会に対する取り組み全体において最高評価を得ただけでなく、3つのカテゴリーにわたる23の項目においても、ラグジュアリー業界の同業者と比べて優れた総合的評価を獲得しました。

 

サステナビリティをサプライチェーン全体に浸透させるケリングの取り組みと、グループの新たな2025サステナビリティ戦略に基づいた革新的な目標は、業界を牽引する結果となりました。ケリングのリーダーシップは、とりわけ経済、環境、社会的側面に関するカテゴリーにおいて業界内で最高のスコアを獲得したことで注目を浴びました。こうしたカテゴリーには、プロダクト・スチュワードシップ、環境を考慮した経営効率、労働慣行指標、ブランドマネジメント、人材開発、ステークホルダー・エンゲージメントなどが含まれています。

 

「DJSIの年間ランキングにおいて業界のリーダーとして再び選出されたことは名誉であり、ラグジュラリー業界において最善を尽くし、最高の基準をうちたてることに努力を惜しまなかった私たちの長年のコミットメントの証明でもあります」ケリングでチーフ・サステナビリティ・オフィサー兼国際機関渉外責任者を務める、マリー=クレール・ダヴーは述べます。「そのなかでも特に、今年はプロダクト・スチュワードシップにおいて最高の総合点を獲得できたことを誇りに思います。プロダクト・スチュワードシップはエコデザイン、素材の再利用と再生、そして革新における私たちの歩みを反映しています」

 

DJSIとは、企業のサステナビリティをはかるうえで最も重要な指標であり、RobecoSAM社が分析する環境、社会、ガバナンス(ESG)要因とS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社の指標的手法をもとにサステナビリティを推進する企業を監視しています。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社によるESGの評価基準は、サステナビリティを達成するための企業の取り組みをより深く洞察し、企業の成功において欠かすことができない、数々の経済、環境、そして社会的要因を投資家が分析することを可能にしています。


ケリングについて

 

グローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、ウォッチ製品を扱うラグジュアリーブランドとして選び抜かれたラグジュアリーブランドを擁しています。グッチ、ボッテガ・ヴェネタ、サンローラン、アレキサンダー・マックイーン、バレンシアガ、ブリオーニ、クリストファー・ケイン、McQ、ステラマッカートニー、トーマス・マイヤー、ブシュロン、ドド、ジラール・ペルゴ、ポメラート、キーリン、ユリス・ナルダン。ケリングはまたスポーツ&ライフスタイルブランドであるプーマ、ボルコム、コブラも展開しています。シグネチャーである、«empowering  imaginationイマジネーションをその先へ»のとおり、ケリングは想像力を伸ばしていくことで、ブランドがその可能性を最もサステナブルな方法で実現するよう後押ししています。120以上の国でビジネスを展開、2016年には123.85億ユーロの収入を達成し、グループ社員の数は年度末時点で40,000人に上ります。ケリングはユーロネクスト・パリに上場しています(FR 0000121485, KER.PA, KER.FP)

 

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