サステナビリティ
2017年10月25日

CDPの年間ランキングがケリングを 気候変動リーダーに認定

ケリングは、気候変動に対する企業対応においてCDPよりグローバルリーダーであると認定され、 CDPが作成した2017年度の「気候変動Aリスト」にその名を連ねました。ケリングは、CDPの気候変動 プログラムに参加し、最高ランクの「A」に認定された上位5%の企業のうちの1社となりました。

 

2017年度のダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)ランキングで首位に輝いたケリングは、CDPの気候変動 評価でも最高ランクの「A」に認定されました。CDPの「気候変動Aリスト」認定は、ケリングのサステナビリティに対する リーダーシップを再確認するものであり、気候変動と闘い、低炭素経済への移行をリードするケリングの努力や対策を高く評価 するものとなっています。

 

CDPが毎年発表している「気候変動Aリスト」は、気候変動の軽減に向けて優れた取り組みを行なっていると認定された世界 各国の企業で構成されています。2017年は、CDP独自の採点方法によって評価されるための情報を提供した2418社のうち、 「A」ランクに認定された企業は112社でした。ケリングは、昨年度に報告した温室効果ガスの排出を削減、気候変動リスクを 軽減し、低炭素経済を発展させるための対策が認められ、2017年度の「気候変動Aリスト」に認定された世界各国の参加 企業上位5%に入りました。こうした対策の促進に役立てるため作成されているケリングの環境損益計算書(EP&L)は、 ケリングの環境戦略における要となっています。つまり、EP&Lは、主要原材料に関連する環境変動リスクを軽減することを 可能にしながら、ケリングが炭素排出量を最低限に抑える最も効果的な調達戦略を定め、その進捗状況を測定することを 可能にしているのです。

 

「CDPの2017年度『気候変動Aリスト』に認定されたことは、ケリングがサステナビリティにおいてリーダーシップを発揮している ことのまた別の側面を映し出しています。私たちには広範に渡る総合的な戦略があり、ケリングはサステナビリティへの理解を 推進するために様々な分野で革新的な手法を導入してはいますが、根本的なことから焦点がぶれることはありません」と語る のは、ケリングでチーフ・サステナビリティ・オフィサー兼国際機関渉外責任者を務める、マリー=クレール・ダヴーです。「私 たちは、自分たちのカーボンフットプリントを削減することに継続的に取り組み、気候変動と闘う対策を講じ続けています。 さらに先を目指し、私たちの先進的なサステナビリティ目標全般を追い求めながら、こうした活動を行う私たちの指標となる よう、2025サステナビリティ戦略の中で科学をベースにした目標も設定しています」

 

投資家による世界No. 1の気候変動調査提供機関として認められているCDPは、企業や政府が温室効果ガスの排出を 削減し、水源を守り、森林を保護することを促進させる取り組みを行う国際的な非営利組織です。「気候変動Aリスト」は、 運用資産総額100兆米ドルを超える827の機関投資家の要請により作成されています。毎年、数千社が年間の気候変動 対策をCDP独自の採点方法による評価を受けるために情報を公開しますが、CDPの2017年度の「気候変動Aリスト」に認定 された企業はわずか112社のみでした。

 

 

ケリングについて

ケリングはグッチ、ボッテガ・ヴェネタ、サンローラン、アレキサンダー・マックイーン、バレンシアガ、ブリオーニ、クリストファー・ケイン、McQ、 ステラ マッカートニー、トーマス・マイヤー、ブシュロン、ドド、ジラール・ペルゴ、ポメラート、キーリン、ユリス・ナルダンといった、ファッション、 レザーグッズ、ジュエリー、ウォッチ製品を扱う選び抜かれたラグジュアリーブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループです。ケリングは またスポーツ&ライフスタイル・ブランドであるプーマ、ボルコム、コブラも展開しています。シグネチャーで ある、«empowering imagination イマジネーションをその先へ»のとおり、ケリングは想像力を伸ばしていくことで、ブランドがその可能性を最もサステイナブルな方法で実現するよう 後押ししています。120 以上の国でビジネスを展開、2016 年には 123.85 億ユーロの収入を達成し、グループ社員の数は年度末時点で 40,000 人に上ります。ケリングは ユーロネクスト・パリに上場しています(FR 0000121485, KER.PA, KER.FP)。

 

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