サステナビリティ
2022年6月3日

ケリングが今年度もWe Love Greenを後援します

ケリングは、2017年より毎年「We Love Green」を後援してきました。この度、今年度も引き続きこのエコレスポンシブルな音楽フェスティバルの後援を行う運びとなりました。2022年度のフェスティバルは6月2、4、5日に、パリのヴァンセンヌの森で開催されます。

Kering x We Love Green 2022

「We Love Green」は、環境問題をコアに据えたフェスティバルです。アーティスティックなプログラムやエコフレンドリーな舞台演出を特色とした「We Love Green」は、フェスティバルの理念であるグリーンな取り組みを形にしています。

 

チェンジメーカーに関する最新情報を求めるフェスティバルファンに応えて、シンクタンクの機会も設けられます。環境にまつわるイノベーションを促進させ、意見交換の機会を創出し、生態学にまつわる現在最大の焦点への意識を喚起するための機会を提供します。絶え間なく変化し続ける世界についての理解を深めることができます。チェンジメーカーとして、科学者や、活動家、アーティスト、社会学者をはじめとした問題に取り組む著名人を迎え、ラウンドテーブル、講演、上映会が開催されます。

 

ケリングは対話がもたらす力を信じています。そこで、このイノベーションハブのコアとして「イノベーションビレッジ」を設け、社会経済、レスポンシブルファッション、イノベーティブテクノロジー、影響力を有したNGOからの代表者が一堂に会します。今年度、各種アソシエーションがはじめてこの「イノベーションビレッジ」に参加します。現在もっとも重要なメッセージを伝え、直面している社会、ネットワーク、エコロジーにまつわる問題に対するソリューションを提案します。

 

ケリングは、今年度もこのグリーンフェスティバルを後援することを通じて、現在もっとも重要な社会、環境的な問題に対する意識を広く喚起できることに大きな希望を感じています。

 

ケリングについて

 

ケリングについて ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー製品を扱うメゾンおよびケリング アイウエアを擁するグローバル・ラグジュアリーグループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、 ドド、キーリン。戦略の中心にクリエイティビティ(創造性)を掲げるケリングは、サステナブルで責任のある方法により未来のラグジュアリーを築きながら、各ブランドがそれぞれの創造性を 自由に表現することを可能にしています。このような信念が「イマジネーションをその先へ」(“Empowering Imagination”(イマジネーションをその先へ)というケリングのシグネチャーに込められています。2021年のグループ社員数は42,000人以上に上り、同年に176億ユーロの売上高を達成しました。