サステナビリティ
2020年11月12日

ケリングが「科学的根拠に基づく自然保護の目標」の企業誓約書に署名し、企業エンゲージメント・プログラムに参加へ

人類が安心できる生活を続けるためには、今、生態系の保護と回復のために協力し合う必要があります。ケリングは、これまで以上にすべてのサステナビリティ目標に対するコミットメントを強めています。

ケリングは20206月に生物多様性戦略を発表しましたが、グローバルコモンズの保護を確実にするという目標に沿って、さらに一歩踏み込んだ取り組みを進めるために、「科学的根拠に基づく自然保護の目標」SBTN)企業エンゲージメント・プログラムに参加します。

 

同プログラムの誓約書では、今日の課題は、いかなるNGO、金融機関、企業、セクター、都市、連合が単独では取り組むことができないとの認識を示しています。さらに、科学的根拠に基づく目標により、企業や都市が社会的公平性の下で環境限界の範囲内で活動するグローバル経済を目指しています。

 

企業エンゲージメント・プログラムは、今から2022年までの期間で、世界共通の目標に向けたマルチステークホルダー・コラボレーションの精神に基づき、企業が積極的に手法やガイダンスの開発に参加できる機会を提供します。ケリングは、同プログラムを通じて最先端の科学やSBTNへのアプローチについて戦略的な洞察を提供し、他のグループや連合とベストプラクティスや経験を共有するオープンなフォーラムに参加します。これらのツールにより、社会、環境、および企業の課題・目的が整合させるようになります。

 

詳しくはSBTNのウェブサイトをご覧ください