サステナビリティ
2021年7月7日

ケリングが、サーキュラーエコノミーへの総合的アプローチを目指し グループの目標をまとめた報告書『完全なる循環へ』を発表

ケリングは本日、サーキュラーエコノミーに向けた取り組みに関する報告書を発表しました。

ケリングは本日、サーキュラーエコノミーに向けた取り組みに関する報告書を発表しました。本報告書では、気候変動や生物多様性に関する戦略に沿って、ケリングのブランドが実施してきたサーキュラリティ(循環性)に関する具体的な取り組みが紹介されています。

また本報告書は、透明性の向上に沿って、製品の生産方法や、資源、製品のライフサイクルを延長する方法を再考するための、グループのサステナビリティ戦略の一環です。

 

「ケリングは、サーキュラーエコノミーに向け、すでに本格的且つ真摯に取り組んでおり、変化のスピードを加速させる責任を重く受け止めています。しかし、実施すべきことはまだ多く残っています。

サーキュラーエコノミー実現のため、今こそ、すべてのブランドに取り組むべき課題を集約し、その進捗状況を共有する必要があります。同時に、マイクロファイバーによる汚染、繊維工場やサプライヤーの効率化、廃棄物の削減といった業界全体に影響を与える問題に協力して取り組んでい

きたいと考えています。システムを変えることは、エネルギーにもなります。

次世代の企業が取り組む、修復や再生、真の変革をもたらす熱意を私たちは支持しています」

ケリング チーフ・サステナビリティ・オフィサー兼渉外担当責任者

マリー=クレール・ダヴー