サステナビリティ
2022年4月29日

ケリングは2021年のグループEP&Lの結果を発表

ケリングは本日付の2021年グループEP&L実績発表により、GHG排出、水使用、大気・水質汚染、廃棄物、土地使用にわたる連結ベースでの影響が4年前に掲げた40%削減目標を既に上回って達成していることを明らかにしました。

 

同グループは、2015年から2021年の期間中に成長率と比較して41%の削減を達成しました。  この透明性をさらに高めて促進するために、ケリングは初めて絶対的影響に関する詳細も発表しました。

 

この最新の報告は、ケリングのEP&Lが評価され、デジタルファイナンスのグリーンファイナンスアワードを受賞した直後に公表されました。EP&Lは、自然資本会計の先駆的なツールとして、原材料の生産から始まる企業の環境に対する総合的な影響を分析し、企業のサスティナブルトランスフォーメーションを推進するだけでなく、ESG報告の情報提供にも不可欠です。

 

 

2021年グループEP&Lをこちらからご覧いただけます 

ケリングについて

 

ケリングについて ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー製品を扱うメゾンおよびケリング アイウエアを擁するグローバル・ラグジュアリーグループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、 ドド、キーリン。戦略の中心にクリエイティビティ(創造性)を掲げるケリングは、サステナブルで責任のある方法により未来のラグジュアリーを築きながら、各ブランドがそれぞれの創造性を 自由に表現することを可能にしています。このような信念が「イマジネーションをその先へ」(“Empowering Imagination”(イマジネーションをその先へ)というケリングのシグネチャーに込められています。2021年のグループ社員数は42,000人以上に上り、同年に176億ユーロの売上高を達成しました。