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2019年12月17日

メディ・ベナバジがブリオーニのCEOに就任

ケリングは2020年1月1日付で、ブリオーニの最高経営責任者(CEO)にメディ・ベナバジが就任することを発表しました。ベナバジはケリングのグループマネージングディレクターであるジャン=フランソワ・パルーへのレポートとなります。

メディ・ベナバジは2003年以来、ケリングで数々の業務執行及び財務責任者を務めてきました。直近では、グループのロジスティクスや生産管理の最高執行責任者(COO)を務めました。またブリオーニがケリングのグループ傘下になった2011年以来、ブランドの戦略及び開発ディレクターも務め、ブランドに携わってきました。ブリオーニの新CEOとして、ブランドのリポジショニングを統合し、グローバルな展開をサポートすることが重要なミッションとなります。

現CEOのファブリツィオ・マルヴェルディは、新たなチャレンジに向けて退任します。ケリングは、ブリオーニのCEOとしての彼の貢献に感謝の意を表したいと思います。

メディ・ベナバジについて
メディ・ベナバジは、1995年よりコンサルタントとして従事。2003年にケリングに入社する前は8年間、様々なラグジュアリーブランドに携わる。2012年以降要職を歴任し、直近では最高執行責任者(COO)として、グループのロジスティクスや生産管理の責任者を務めた。フランスのESSEC Business School卒業。


ケリングについて
ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、ウォッチ製品を扱うメゾン、およびケリングアイウエアを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、 ドド、キーリン、ユリス・ナルダン、ジラール・ペルゴ。シグネチャーである、«Empowering Imaginationイマジネーションをその先へ»のとおり、ケリングは想像力を伸ばし、明日のラグジュアリーを創造することで、ブランドがその可能性を最もサステナブルな方法で実現するよう後押ししています。2018年には137億ユーロの売上高を達成し、グループ社員の数は年度末時点で35,000人に上ります。

 

 

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