ケリング・グループ
2019年9月26日

カンヌ公式プログラムとしての発足5 周年を記念し 第32 回東京国際映画祭にて ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを開催

ケリングは、カンヌ国際映画祭の公式プログラムとしてスタートした「ウーマン・イン・モーション」の5 周年を記念し、東京国際映画祭会期中の2019 年10 月31 日に3 名の才能に溢た映画界、アート界で活躍する女性たちを迎え、「ウーマン・イン・モーション」トークイベントを開催します。3名の才能溢れる女性たち:歌舞伎界の由緒ある家に生まれ、ベルリン国際映画祭銀熊賞を含む国内外の数々の演劇や映画賞を受賞する女優、寺島しのぶ。鮮やかな色彩を用いた作品が高い評価を受ける木村伊兵衛写真賞受賞の写真家であり、ベルリン国際映画祭特別招待作品を始め、国内のみならず海外へも強い発信力を持つ写真家・映画監督、蜷川実花。そして、新たなテクノロジーが内包するジェンダー問題を社会的、倫理的に追及し、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出されるなど国内外で活躍するアーティスト、スプツニ子!。


T東京国際映画祭で、才能豊かな3 名が自らの経験を通して女性が直面する課題などを語ります。

 

東京国際映画祭公式プログラム「ウーマン・イン・モーション」

開催日時: 2019 年10 月31 日(木) 18:00 開場 18:30 トークイベント開演
開催場所: TOHO シネマズ 六本木ヒルズ スクリーン9
入場料: 無料
申込方法:映画祭公式サイトにて(https://2019.tiff-jp.net/news/ja/?p=52657
10 月4 日(金)より申込開始
登壇予定者:女優 寺島しのぶ、写真家・映画監督 蜷川実花、アーティスト スプツニ子!
ファシリテーター:映画評論家 立田 敦子

 

 

寺島しのぶについて

 

女優。京都市出身。『赤目四十八瀧心中未遂』(2003/荒戸源次郎監督)、『ヴァイブレータ』(2003/廣木隆一監督)で日本国内外で10以上の映画賞を受賞。『キャタピラー』(2010/若松孝二監督)で、日本人として35年ぶりにベルリン国際映画祭・最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。その他の出演作は、映画『Oh Lucy!』(2018/平柳敦子監督)がある。

 

蜷川実花について

 

写真家/映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』 (2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。映像作品も多く 手がける。2008年、「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色−」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。 2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台湾の台北現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を 開催し、好評を博した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。

 

スプツニ子!について

 

アーティスト/東京藝術大学准教授。東京都生まれ。ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学部卒業後、英国 ロイヤル・ カレッジ・オブ・アート(RCA)修士課程修了。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教としてデザイン ・フィクション研究室を主宰し、2019年より東京藝術大学准教授。2017年に世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・ リーダーズ」、2019年にTEDフェローに選出。

 

「ウーマン・イン・モーション」について

 

ケリングは、カンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーとして、2015年5月に「ウーマン・イン・モーション」を発足させ、 映画界の表舞台や舞台裏で映画界に貢献する女性に光を当て、男女平等の実現に向けた取り組みを推進するため のプラットフォームを作りました。このプログラムのトークを通じて、スクリーンの中や映画産業全般における、女性の表現 について著名人らが意見を交わす機会を提供しています。また、アワードは、刺激を与える人物や若く才能ある女性に 授与されます。「ウーマン・イン・モーション」は発足以来、世界中に展開され、あらゆる文化や芸術分野にまで拡大して います。カンヌでの発足以来、「ウーマン・イン・モーション」は他の芸術の分野でも男女平等の実現を推進すべく、特に写真 においてはアルル国際写真フェスティバルとパートナーシップを組んでいます。

 

東京国際映画祭 (TIFF)について

 

第32 回を迎える東京国際映画祭(以下 TIFF)は日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です 。 1985年、 日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生したTIFF は、日本及びアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、 アジア最大級の国際映画祭へと成長しました。いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大級の拠点である東京に世界中 から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供しています 。

 

ケリングについて

 

ケリングは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、ウォッチ製品を扱うブランド、およびケリングアイウエアを擁する グローバル・ラグジュアリー・グループです。傘下のブランドはグッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、 アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、ブシュロン、ポメラート、 ドド、キーリン、ユリス・ナルダン、ジラール・ペルゴ。 シグネチャーである、«empowering imaginationイマジネーションをその先へ»のとおり、ケリングは想像力を伸ばし、明日の ラグジュアリーを創造することで、ブランドがその可能性を最もサステナブルな方法で実現するよう後押ししています。

 

 

オフィシャルハッシュタグ##WomenInMotion #Kering

 

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田村 絵李 03 3486 2249 eri.tamura@kering.com

 

 

東京国際映画祭に関してのお問い合わせ先


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