サステナビリティ

地球を守る

ケリングは自分たちが地球や社会に与える影響に配慮しており、その一環として、生物多様性の保全をサステナビリティ戦略の重要な柱と位置づけています。透明性と協業こそがサステナブルな変化の原動力であると確信しているケリングは、グループの進捗状況を報告書にまとめ、新しいソリューションを開発し、「自然再生基金」などの革新的なプロジェクトを支援しています。

フィールド

環境問題の解決に向けて立ち上がり、よりサステナブルな世界の創造に向けて大きな貢献を果たすため、ケリングは生物多様性と生態系の保全に真摯に取り組んでいます。ケリングの活動の多くが、バランスのとれた、健全な生態系を基盤とするため、グループの継続的かつ持続可能な成長を確保する上で、生物多様性と生態系の保全は最も重要と言えます。また、ケリングはサステナビリティに関する原則を戦略に組み込むだけでなく、グループの事業、そしてラグジュアリー業界全体の改革の機会と捉えています。


ケリングは、生物多様性の保全は協調して取り組むべき使命であること、またパラダイムシフトは協働によって可能になることを確信しています。そのために、ケリングは、その進捗状況やベストプラクティスをラグジュアリー業界の内外の企業と共有しています。グループ、サプライヤー、外部の専門家、団体と、さまざまなレベルに働きかけながら施策を打つことで、ケリングは環境や社会に対して長期的にプラスの影響を与えることを目指しています。

生物多様性に関する戦略

生物多様性に関する戦略

ケリングは、自然資源のサステナビリティを確保するため、さまざまな取り組みを立ち上げてきました。このような資源の保全はグループ全体の目標であり、活動の中でも極めて重要な役割を果たしています。2020年にはこうした取り組みをもう一歩進め、「生物多様性に関する戦略」を発表しました。ケリングのアプローチは回避する、削減する、修復・再生する、そして転換する、という4つのステージに基づいています。

詳しく見る