ケリングとパームスプリングス国際映画祭

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ケリングとパームスプリングス国際映画祭

2025年1月、ウーマン・イン・モーションはパームスプリングス国際映画祭と提携し、「トーキング・ピクチャーズ」2作品を支援しました。翌年、ケリングはパームスプリングス国際映画賞のプレゼンティング・スポンサーとして再び参加し、映画界で活躍する女性たちを支援するというグループの志を改めて示しました

「ウーマン・イン・モーション」と2026年パームスプリングス国際映画祭
ケリングは2026年、「ウーマン・イン・モーション」プログラムを通じて、パームスプリングス国際映画祭とのパートナーシップを継続し、映画界における女性の才能を称える取り組みをさらに強化しています。
ケリングとパームスプリングス国際映画祭
2025年1月、「ウーマン・イン・モーション」はパームスプリングス国際映画祭と提携し、同映画祭の「トーキング・ピクチャーズ」の2つのパネルを支援し、映画『Maria(原題)』に出演したアンジェリーナ・...

「ウーマン・イン・モーション」と2026年パームスプリングス国際映画祭

ケリングは2026年、「ウーマン・イン・モーション」プログラムを通じて、パームスプリングス国際映画祭とのパートナーシップを継続し、映画界における女性の才能を称える取り組みをさらに強化しています。

パートナーシップの第2章 

2025年に「ウーマン・イン・モーション」が初参加したのに続き、ケリングは今年、パームスプリングス国際映画祭のフィルムアワードに再びプレゼンティングスポンサーとして参加し、映画賞シーズンの幕開けを飾るこの映画祭との複数年にわたる協業を開始しました。 
2026年1月2日から12日に開催された第37回パームスプリングス国際映画祭において、世界各国から集まった著名な映画監督や俳優、新たな才能が結集する場に立ち会いました。 

 

「ウーマン・イン・モーション」と2026年パームスプリングス国際映画祭

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パームスプリングス・フィルムアワード:卓越したパフォーマンスの称賛 

ケリングがプレゼンティングスポンサーを務めたパームスプリングス国際フィルムアワードは、2026年1月3日に開催されました。セレモニーでは、その年に最も優れたパフォーマンスが称えられ、女優アマンダ・サイフリッドが『アン・リー/はじまりの物語』でデザート・パーム・アチーブメント・アワード(女優賞)を受賞。また、クロエ・ジャオ監督、ジェシー・バックリー、ポール・メスカルによる『ハムネット』がヴァンガード・アワードを受賞しました。 

 

「ウーマン・イン・モーション」特別上映とトーク 

映画における女性の作品を広く紹介する「ウーマン・イン・モーション」の継続的な取り組みの一環として、今年の映画祭では『ハムネット』と『アン・リー/はじまりの物語』の2作品の特別上映をサポートしました。 各上映後には、Variety誌のアンジェリーク・ジャクソンがモデレーターを務めるトークイベント「トーキング・ピクチャーズ」が開催され、『ハムネット』はクロエ・ジャオ監督、『アン・リー/はじまりの物語』はアマンダ・サイフリッドとモナ・ファストヴォルドが登壇しました。 

 

『ハムネット』はキャメロット・シアターで上映され、劇的で詩的な映像美を通して、ウィリアム・シェイクスピアの妻アグネスの視点から彼の人生を描いています。監督はアカデミー賞受賞監督のクロエ・ジャオ(『ノマドランド』)、出演はポール・メスカル、ジェシー・バックリー。 
 

 

Talking Pictures – Hamnet

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『アン・リー/はじまりの物語』はパームスプリングス高校の講堂で上映され、シェーカー教団の創始者アン・リーの実話を描いた作品。監督はモナ・ファストヴォルド(『ワールド・トゥ・カム 彼女たちの夜明け』『ブルータリスト』)、主演はアマンダ・サイフリッド。作品は信仰、リーダーシップ、そして先駆的な女性の強さを探求しています。 

 

Talking Pictures - The Testament of Ann Lee

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女性のクリエイティビティへの対話をさらに広げる 


今年の取り組みの一環として、「ウーマン・イン・モーション」と映画祭は、映画ファンのグローバルコミュニティを擁する Letterboxd とのクリエイティブな協業も発表しました。この連携により、同プラットフォームの世界中のユーザーが、パームスプリングスで取り上げられた、女性が牽引するストーリーをより深く掘り下げる機会が広がります。 

ケリングとパームスプリングス国際映画祭

2025年1月、「ウーマン・イン・モーション」はパームスプリングス国際映画祭と提携し、同映画祭の「トーキング・ピクチャーズ」の2つのパネルを支援し、映画『Maria(原題)』に出演したアンジェリーナ・ジョリー、そして映画『エミリア・ペレス』に出演したカルラ・ソフィア・ガスコン、ゾーイ・サルダナ、セレーナ・ゴメス、エドガー・ラミレスら俳優陣とジャック・オーディアール監督もフィーチャーしました。

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「ウーマン・イン・モーション」とパームスプリングス国際映画祭


2015年、ケリングはカンヌ国際映画祭で「ウーマン・イン・モーション」を発足し、映画制作の現場で活躍する女性たちに光を当てることを目的としました。このプログラムでは、毎年開催されるアワードを通じて、インスピレーションを与える人物や新進の女性の才能を表彰しています。また、トークイベントやポッドキャストでは、著名人がそれぞれの職業における女性の表現について意見を交換する機会を提供しています。


パームスプリングス国際映画祭への支援を通じて、ケリングは映画業界における女性の貢献を拡大し、創造的な声を称える取り組みを強化しています。
 

パームスプリングス国際映画祭


1990年に開始されたパームスプリングス国際映画祭(PSIFF)は、毎年1月初旬にカリフォルニアで開催されます。長年にわたり、同映画祭での映画賞受賞はアカデミー賞への道において、最初のマストストップの場所を意味しています。PSIFFは、映画芸術の育成と振興を目的とするパームスプリングス国際映画協会によって運営されています。


映画界の年間カレンダーの幕開けとなるこの映画祭では、上映作品の俳優や監督とのインタラクティブなトークショー「トーキング・ピクチャーズ」が開催されます。PSIFFは、その栄誉でも知られています。
 

『エミリア・ペレス』に出演する俳優陣と監督

「ウーマン・イン・モーション」:映画における包括性と平等の重要性について議論


1月3日、アンジェリーナ・ジョリーがヴァラエティ誌のクレイトン・デイヴィス氏と対談し、パブロ・ラライン監督の映画『Maria(原題)』で演じた役柄について語りました。


映画『Maria(原題)』でアンジェリーナ・ジョリーは、20世紀で最も影響力のあるオペラ歌手の一人、マリア・カラスを演じました。スポットライトを浴びた生活からパリに身を引いた後のマリア・カラスです。本作は、伝説のソプラノ歌手が人生とそのキャリアについて考えた晩年を再解釈しています。ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、アルバ・ロルヴァケル、ハルク・ビルギナー、スティーブン・アッシュフィールド、そしてヴァレリア・ゴリノとコディ・スミット=マクフィーも出演しています。

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1月4日、『エミリア・ペレス』のキャストと監督、そしてモデレーターを務めたヴァラエティ誌のクレイトン・デイヴィス氏によるQ&Aセッションが行われました。


この映画では、カルラ・ソフィア・ガスコン演じるメキシコの麻薬カルテルのリーダーが新たな人生を歩むのを助ける有能な弁護士をゾーイ・サルダナが演じます。ジャック・オーディアールが監督し、サンローラン プロダクションが共同制作を手掛けた、このジャンルを超えたミュージカルには、セレーナ・ゴメスも出演し、第77回カンヌ国際映画祭で2つの賞を、第82回ゴールデン・グローブ賞で4つの賞を受賞しました。
 

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