ケリング・グループ

女性の権利:”Brazen”の物語

ケリングは「ウーマン・イン・モーション」のプログラムの一環として、国際女性デーを機に、ペネロープ・バジュー原作の漫画”Culottées”のアニメシリーズ、”Brazen”のローンチをサポートします。

Affiche Culottées

“Culottées”はペネロープ・バジュー原作の漫画で、名の知れた、歴史を変えた女性を含む30人の女性にまつわる物語です。描かれた女性たちは、女性の権利を擁護し、苦難の時代に勇気ある行動を取りました。バジューは巧みにかつ機敏にその物語を語ります。”Brazen”はプリシラ・ベルタンとジュディス・ノラの立ち上げたインディペンデント系映画会社、SILEX filmsがテレビ向けに制作した“Culottées”のアニメシリーズです。監督はマイ・グエンとシャーロット・カンボン、脚本家はエミリー・ヴァレンティンとエリーゼ・ベンルービが務めています。


「ウーマン・イン・モーション」のサポートや、アニメシリーズ”Brazen”のローンチを通じ、ケリングはクリエイティブな分野で働く女性に貢献し、自らの選択やキャリア、世界観を通して、物事を変革し女性地位の向上を願う女性たちを応援します。


3月8日の国際女性デーに、フランス・テレヴィジオンで初放送され、その後、3月9日から4月17日まで平日毎日(11:40amとプライムタイム後)にフランス サンクで放送されます。

アネット・ケラーマンは、オーストラリアのマーメイドです

水泳のチャンピオンでありフェミニストであるアネットは、初めてワンピース型水着を着た女性のひとりで、それまでの縛られた、不自由な水着から女性たちを解放しました。彼女はのちに、トレンドをおさえたワンピース型水着を自身でも生み出し、ビジネスでも成功を収めました。アネットは、実用とビジョンを同時に示し、何百人もの女性の生活を変えたのです。

レイマ・ボウィは、リベリア人のソーシャルワーカー、平和活動家です

1972年に生まれたレイマは、強く、自立して育ちました。第一次リベリア内戦が勃発した時に、彼女は国から逃げることを余儀なくされ、難民生活の苦難に耐えました。また、結婚したものの、何年にもわたって夫から虐待を受けました。この間、彼女はソーシャルワーカーとして訓練を受け、いかに女性が戦争の一番の犠牲者になるかを学びました。活動家になったのち、リベリアの戦争に反対して女性たちを一つにまとめ、その功績が認められノーベル平和賞を受賞しました。女性が団結すると、より良い方向へと根本的な変化が生まれるのです。

エディ・ラマール

はオーストリア生まれのアメリカ人で、俳優であると同時に発明家で、ハリウッドでは当時名の知れたひとりでした。しかし、その美貌が独り歩きし、発明家という彼女のもう一つの顔は影を潜めていました。エディは、のちにBluetoothやWi-Fiの技術につながる「周波数ホッピング」の技術で特許を取得しました。美しさとユーモア、知性が共存できることを証明し、女性ができること、あるいはできないことの固定観念をエディは打ち破りました。

Interviews
3 questions to Pénélope Bagieu

3 questions to Mai Nguyen et Charlotte Cambon

3 questions to Cécile de France

女性のために

 

男女平等の促進、女性人材の育成、女性に対する暴力根絶は、ケリングの文化と慣行に根付いており、最優先に対応している課題です。ケリングの取り組みを支える3つのテーマをご紹介します。

 

 

女性の活躍

ケリングは、ダイバーシティ(多様性)が非常に重要であると考えています。特に、グループのあらゆる事業体と基準における男女平等の実現と、才能ある女性人材の育成に力を入れています。

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ケリング・ファウンデーション

2008年以来、ケリング・ファウンデーションは、女性に対する暴力根絶に向けた取り組みを続けています。パートナーシップや共同構築によって取り組みの成果を最大化するために、一般市民や社員の協力を得ながら、現地NGOや社会起業家を支援し、意識啓蒙活動を展開しています。

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ウーマン・イン・モーション

「ウーマン・イン・モーション」は2015年、映画界に貢献する女性に光を当てるべく発足されました。
芸術と文化産業における人々の意識改革を促し、男女差別を根絶するためのプラットフォームとしての役割を果たしてきました。

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