ケリング・グループ
2017年5月12日

ケリング、ユニフランスと提携し ‘Women in Motion’の活動を更に世界に拡げる

‘Women in Motion’をカンヌ国際映画祭で開催してから3年目を迎える今年、同映画祭のオフィシャルパートナーである ケリングと、全世界にフランス映画のプロモーション活動を展開するユニフランスは、‘Women in Motion’の活動を更に広げ、 映画業界における女性の貢献に更に注目を集めるべく、2年間のパートナーシップを締結したことを発表しました。

 

ケリングとユニフランスは年間を通して協力し、間もなく発表される様々な国際映画祭に‘Women in Motion’を導入する予定で あり、既に6月22日~25日に東京で開催されるユニフランス主催のフランス映画祭に‘Women in Motion’の参加が 決まっています。本パートナーシップは、2017年5月17日~28日に開催される次のカンヌ国際映画祭から始まり、本映画祭に おいては、ユニフランスのアイコニックなジェネラル・ディレクターのイザベル・ジョルダーノが‘Women in Motion’トークを 主催します。

 

1949年以来、フランス映画を世界中に普及するため精力的に活動してきたユニフランスの取り組みの上に結ばれたこの パートナーシップは、‘Women in Motion’プログラムの発展において重要な一歩となります。2015年の発足以来、本プログラム が取り組んできた、映画界における女性の役割に注目を集め、映画スクリーンの上のみならず、制作者側においても女性の 進出を促す活動を加速させる弾みとなることでしょう。

 

2016年、‘Women in Motion’はサンダンス・インスティテュートと初めて提携し、‘Women at Sundance Fellowship’プログラム を支援しました。これは、6人の女性監督やプロデューサーに提供される新人教育活動で、ケリングはその年に選ばれた女性 候補者達にコーチングの個人セッションを提供しました。また、エル・チャイナとのパートナーシップにより、上海で開催されるエル アクティブフォーラム期間中の2017年5月13日に‘Women in Motion’トークが開催されます。さらに、2017年6月17日には、 日本で開催されるエル・ジャポン主催のイベント、‘Woman in Society (ウーマン・イン・ソサエティ)’内でも、‘Women in Motion’ トークを開催、映画監督の河瀬直美氏が登壇する予定です。

 

ディスカッションや意見交換のフォーラムとして企画された‘Women in Motion’は今年3年目を迎え、カンヌ映画祭の期間中に トークイベントを開催します。このトークでは、映画界の著名人が集まり、映画界における女性の役割につい討論を行い、女性に 対する問題についての認識を高め、女性たちの経験を共有します。また、例年の‘Women in Motion’のイベントでは、映画界で 活躍する女性に‘Women in Motion’アワードを授与し、映画産業のプロフェッショナルである女性たちを称えます。更に同賞の 受賞者は、前途有望な才能を持つ人物に贈られる‘ヤングタレントアワード’の受賞者を選出することになっています。

 

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ユニフランスについて

ユニフランスは65年以上、フランス映画を世界中に輸出し、国際的なプロモーション活動を行っています。 1901年法(政府、特にCNCの支援のもと)に従ってアソシアシオンとして設立されたユニフランスは、パリに本部を置き、 ニューヨーク、ソウル、北京、東京にも事務所があります。また、1,000組に及ぶフランス映画産業に関わる専門分野の個人 および団体(短・長編映画のプロデューサー、輸出者、監督、俳優、脚本家、芸能事務所など)によって構成され、海外の 観客や専門家、メディアなどに対してフランス映画のプロモーションを行っています。

 

 

 

‘Women in Motion’について

‘Women in Motion’プログラムは、映画産業のスクリーン上、また作者側における女性の地位をめぐる議論を活発化させ、 その動きを反映するように促すことを目的としています。ケリングとカンヌ映画祭のパートナーシップの一環として2015年5月に 発足した‘Women in Motion’は、現在カンヌ映画祭の公式プログラムに欠かせないものになっています。プログラムは大きく 二つの部分からなります。トークは、一人または複数のゲストが参加して映画祭期間中に行う一連のオープン形式の インタビューで、映画産業における女性に関する諸問題について検討し、意見を交換するプラットフォームを提供します。 ‘Women in Motion’アワードは、カンヌ映画祭の「プレジデンシャル・ディナー」の席で、毎年、象徴的な活躍を見せた人物と、 前途有望な才能をもつ人物に授与されます。後者には、映画プロジェクトのための制作資金も授与されます。

 

 

ケリングについて

ケリングはグッチ、ボッテガ・ヴェネタ、サンローラン、アレキサンダー・マックイーン、バレンシアガ、ブリオーニ、クリストファー・ケイン、 McQ、ステラ マッカートニー、トーマス・マイヤー、ブシュロン、ドド、ジラール・ペルゴ、ポメラート、キーリン、ユリス・ナルダンといった、 ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、ウォッチ製品を扱う選び抜かれたラグジュアリーブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・ グループです。ケリングはまたスポーツ&ライフスタイル・ブランドであるプーマ、ボルコム、コブラも展開しています。シグネチャーで ある、«empowering imagination イマジネーションをその先へ »のとおり、ケリングは想像力を伸ばしていくことで、ブランドがその可能性 を最もサステイナブルな方法で実現するよう後押ししています。120 以上の国でビジネスを展開、2016 年には 123.85 億ユーロの 収入を達成し、グループ社員の数は年度末時点で 40,000 人に上ります。ケリングはユーロネクスト・パリに上場しています(FR 0000121485, KER.PA, KER.FP)。

 

 

詳しくは

Women in Motionプレスルームにて

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Emilie Gargatte +33 (0)1 45 64 61 20 emilie.gargatte@kering.com

Renato Martinelli +33 (0)1 45 64 66 00 renato.martinelli@kering.com

Astrid Wernert +33 (0)1 45 64 61 57 astrid.wernert@kering.com

Laurent Boyé +1 310 220 7239 laurent@jazopr.com

 

ユニフランス プレスチーム

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sebastien.cauchon@unifrance.org

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rie.ubukata@kering.com

 

日本でのお問い合わせ先(ユニフランス)

ユニフランス 東京支局 支局長 手束 紀子

noriko.tezuka@unifrance.jp

 

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