ケリング・グループ

Marie-Claire Daveu

チーフ・サステナビリティ・オフィサー兼国際機関渉外担当責任者

Marie-Claire Daveu
略歴
 

 

マリー=クレール・ダヴーは、ジャン=ピエール・ラファラン内閣のテクニカル・アドバイザーとしてキャリアを開始しました。その後、エコロジー&サステナビリティ大臣セルジュ・ルペルティエのプリンシパル・プライベート・セクレタリーを務めます。2005年、サノフィ・アベンティス・グループのサステナブル・デベロップメント・ダイレクターに就任。2007年から2012年にかけて、複数のセクレタリー・オブ・ステートと、環境・持続可能開発・運輸住宅大臣を歴任したフランスの政治家であるナタリー・コシュースコ=モリゼのチーフ・オブ・スタッフを務めました。
 
2012年、ケリングのチーフ・サステナビリティ・オフィサー兼国際機関渉外担当責任者に就任し、戦略と壮大な目標を策定すると共に、グループと各ブランドにおいて一貫したベストプラクティスを推進しています。現在、ケリングはサステナビリティを牽引する先駆者的企業としての地位を確立しています。 

 

フランス出身。パリ・インスティチュート・オブ・テクノロジー・フォー・ライフ・フード・&エンバイロメンタル・サイエンス卒業。パリ、ドーフィン大学でパブリック・アドミニストレーションのDESSを取得。