ブランド

ダイバーシティ&インクルージョン

「ジョージ・フロイドの死から 1 年以上が経過した今、バレンシアガはこれを機にすべての人が一度立ち止まってこれらの出来事について振り返り、考えるべきだと考えています。ジョージ・フロイドを偲び、また人種差別によるすべての犠牲者を偲んで、バレンシアガは NAACP (全米黒人地位向上協会) との長期的なパートナーシップを開始しました。このパートナーシップでは、正義と平等を求めて 1 世紀以上にわたって戦ってきた NAACP を支援するために、毎年寄付を行うことを約束するとともに、この目的を推進するために毎年行われるブランドの活動を紹介します。

 

これを記念して、バレンシアガはマスタークラスを開催し、企業開発におけるダイバーシティ & インクルージョンの重要性、人種差別をなくすための戦いにおけるジョージ・フロイドの重要性、そして当ブランドがこの活動に参加する意義について議論します。このビデオでは、ジャーナリストのアイダ・トゥイフリ氏がホストを務め、研究者、経済学者、教授、心理学者など、このテーマに関する 5 人の専門家のインタビューを収録しています」

 

バレンシアガは、決意を新たにし、ジョージ・フロイド氏への追悼の意を表すと同時に、ブランドのプラットフォームを活用して NAACP と当団体が日々行っている人種差別や残虐行為との戦いへの注意を喚起したいと考えています。バレンシアガは、すべてのコミュニティに対して、NAACPや他の社会正義団体の活動について学び、できる限りこの戦いを支援することを呼びかけています。

 

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この 1 年、バレンシアガは、多様性と公平性に優れた職場を作るというミッションを掲げ、力を入れて取り組んできました.

 

この取り組みは、以下のような形で行われています。

• アメリカの NAACP、イタリアの CaritasOxfam (難民や恵まれない人々の雇用) など、社会的正義や多様性を擁護する団体との長期的な寄付やパートナーシップを約束します。

• バレンシアガの社員全員が人種差別に立ち向かい続けるためのサポート、教育、トレーニングを提供することで、社内の価値観を強化します。

• 社内の文化的進歩を加速させ、すべてのマネージャーが効果的で多様性のあるチームを構築・成長できるよう支援するなど、一から適切な採用活動を整備します。

• 多様な背景やさまざまな募集源に対応した求人情報を提供することで、機会を拡大します。

 

具体例:

 

 

  •  採用チームが十分なスキルを身に付け、変革のアンバサダーになれるよう 300 時間のトレーニングを実施しています。 

•    より多くの潜在的な候補者にアプローチするため、新たに 20 社の人材派遣パートナーを特定しました。  

• バレンシアガへの応募に伴う障害を特定・解消するため、第三者のダイバーシティ & インクルージョンの専門家と協力して取り組んでいます。

•  より多くの機会と昇進を可能にするため、リテールのキャリア パスを再設計しています。

• 現在、当社の従業員の 8 割は店舗で働いており、そのうち平均 9 割が成長機会の限られたポジションに就いています。 

•  リテール部門の従業員の 40% を昇格させ、新たなキャリア パスの恩恵を受けられるように取り組んでいます。

•   女性の地位向上の妨げとなる障害を取り除く努力を続け、同一賃金プログラムを強化し、バレンシアガのあらゆるポジションの全従業員を対象に、ダイバーシティ & インクルージョンに関する教育と対話を重ねます。