ケリング・グループ

アワード

2015年より始まった「ウーマン・イン・モーション」の活動を振り返ります。

2020年3月

フランスのSilex Films とのコラボレーションにより、アニメーションシリーズ”Brazen”のローンチをサポート。ペネロープ・バジュー原作の漫画” Culottées”(「キュロテ」)をアニメーション化したもので、国際女性デーにあたる2020年3月8日にフランス・テレヴィジオンで放送が開始されました。

2020年2月

「ウーマン・イン・モーション」の支援の下、フランス・文化省の多様性と平等のためのロードマップに即して、”Observatoire des Filles de la Photo”が、写真界における多様性に関する初の研究を発表。

2020年1月

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された映画『テルマ&ルイーズ』の独占上映会で、女優ジーナ・デイヴィスとスーザン・サランドンのキャリアを称えました。このイベントは、アメリカの女性参政権100周年を記念して開催されました。

2019年10月

フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリで開催されたアルメニア出身のエジプト人アーティスト、アンナ・ボギグイアンによる初のモノグラフ展をサポート。ボギグイアンはパリのエコール・デ・ボザールに数ヶ月間滞在しながら記念となる作品をデザイン、制作し完成させました。

2019年10月

クリエイティブなアート作品の美術書などを手掛ける出版社のファイドンと提携し、新刊”GreatWomen Artists”を発売。本書では、500年という歳月の中で活躍した400人を超えるアーティストのストーリーが綴られます。

2019年10月

東京国際映画祭と提携し、女優の寺島しのぶ、映画監督の蜷川実花、アーティストのスプツニ子!によるトークを開催。日本の映画界、アート界をリードする女性になることの真の意味についてそれぞれの見解を語りました。

2019年9月

ポッドキャストの第2弾は、第72回カンヌ国際映画祭の期間中に収録され、映画業界では重要な女性であるものの、その活躍をあまり知られていない女性たちに焦点を当てました。彼女たちがどのようにして名を上げたのか、リーダーシップを発揮することの難しさ、どこでサポートを見つけたのかなど、依然として男性優位の業界で働くことがどのようなことかについて、独自の視点で語りました。