ケリング・グループ

アワード

2015年より始まった「ウーマン・イン・モーション」の活動を振り返ります。

2021年7月11日

最後の瞬間まで受賞者が明らかにされていなかった「ウーマン・イン・モーション」アワードは、活動家で、女優、プロデューサー、監督としての顔をもつサルマ・ハエックが受賞。ヤング・タレント・アワードは、オーストラリア人監督のシャノン・マーフィが受賞し、2020年度のヤング・タレント・アワードが、マウラ・デルペロに正式に贈られました。

2021年7月

第74回カンヌ国際映画祭で実施された「ウーマン・イン・モーション」トークには、ヤミナ・ベンギギ、ルー・ドワイヨン、ジョディ・ターナー=スミス、ティルダ・スウィントン、レジーナ・キングが登場。映画業界における女性の役割について、それぞれの経験や見解を語りました。「ウーマン・イン・モーション」ポッドキャストの最新エピソードもスタジオ収録が行われ、プロデューサーのカロリーヌ・ボンマルシャン、撮影監督のカロリーヌ・シャンプティエ、指揮者のウエル・ラモー、装飾のカーチャ・ヴィシュコフ、そして脚本家のレア・ミシウスが出演しました。

2021年7月

ケリングは、アルル国際写真フェスティバルとのパートナーシップを通じて、女性写真家への支援を強化しています。第3回「ウーマン・イン・モーション」フォトグラフィー賞は、ロシア系ガーナ人アーティストのリズ・ジョンソン・アルトゥールが受賞。また、ケリングは継続して若い才能への支援も行い、「マダム・フィガロ」フォトグラフィー賞がスーダン人の写真家、Eythar Gubaraに贈られました。

2021年6月

フランス・ロシュフォールで第1回目「Sœurs Jumellesフェスティバル」が開催され、シンガーソングライター兼パフォーマーのヤエル・ナイムが初の音楽分野の「ウーマン・イン・モーション」トークに参加。フェミニズムの問題や、音楽、さらには文化の中で女性が果たす役割について語りました。

2021年3月

国際女性デーを記念して、ケリングとポメラートが「ウーマン・イン・モーション」ポッドキャストにて特別なエピソードを紹介。ジェーン・フォンダとジャミーラ・ジャミルとの対談です。

2021年2月

ウーマン・イン・モーションはハーパーズ バザーと提携し、オスカーにノミネートされた映画監督、エメラルド・フェネルと彼女の映画作品『プロミシング・ヤング・ウーマン』のキャストによるオンライン・ディスカッションを企画。