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ウーマン・イン・モーション

2015年、ケリングはカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーとして映画界の表舞台と舞台裏の両方において映画界に貢献する女性に光を当てることを目的に「ウーマン・イン・モーション」プログラムを発足しました。その後、同プログラムは写真や文学、造形芸術など他の芸術創造を含む分野において世界中に活動の範囲を広げています。

「ウーマン・イン・モーション」トーク

「ウーマン・イン・モーション」は、女性を代表する著名人を招き、その意見や見解を共有するためのプラットフォームを提供しています。40回以上のトークを開催し、70名以上の映画界の有名人が登壇しました。こうした成果が実を結び、意識の変革を推進し、影響力のある女性を称え、文化や芸術の分野における女性の役割や認知について考えるための、最適なプラットフォームへと成長しました。

Viola Davis (EN only)

Liz Johnson Artur

Regina King (Cannes, 2021)

Jodie Turner-Smith (Cannes, 2021)

Lou Doillon (Cannes 2021)

Yamina Benguigui (Cannes 2021)

Naomi Kawase, Hiromi Nagasaku et Arata Iura

Nadine Labaki

Eva Longoria

Table ronde Women In Motion

Leyna Bloom

Zhou Dongyu

Carey Mulligan

Salma Hayek Pinault

Emilia Clarke

Aïssa Maïga

Agnès Varda

Jane Fonda

Leila Slimani

Emily Yang

Déborah Lukumuena

Riley Keough & Gina Gammell ( EN only )

Clara Luciani

Mélanie Laurent

「ウーマン・イン・モーション」アワード

「ウーマン・イン・モーション」アワードは、多くの人々にインスピレーションを与えた女性や若く才能ある女性に贈られます。ケリングは毎年、カンヌ国際映画祭で映画界の象徴的な人物を称える「ウーマン・イン・モーション」アワードと、映画界の前途有望な女性を支援するヤング・タレント・アワードの2つの賞を贈呈しています。写真分野では、若く才能ある女性を支援することを目的としたアルル国際写真フェスティバルのマダム・フィガロ賞の後援を2016年より行っています。また、2019年には女性写真家への支援を強化するために、写真部門の「ウーマン・イン・モーション」アワードを創設しました。

世界に広がる「ウーマン・イン・モーション」

映画という第7芸術に対する女性の貢献に光を当てるため、2015年のカンヌ映画祭で発足した「ウーマン・イン・モーション」はその後、他の分野にも拡大し、世界中で取り組みを展開しています。プログラムは現在、写真、音楽、振り付け、視覚芸術、デザインなど、様々な芸術文化分野にまたがり、表現を育み、新たな形を生み出し、より大きな平等を実現することを目指しています。 「ウーマン・イン・モーション」のイベントを見る

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「ウーマン・イン・モーション」ポッドキャスト

ケリングは、映画界で活躍をする様々な女性の意見交換のプラットフォームである「ウーマン・イン・モーション」の5周年を記念し、ポッドキャスト・シリーズを開始しました。映画監督やプロデューサー、キャスティング・ディレクター、大手制作会社や配給会社のディレクター、映画評論家など映画界で活躍する女性たちが、自らの経験やキャリアを通して、映画に対する意見、そして広くは社会における女性の地位について話をしてくれました。

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Agnes Varda Women In Motion
ウーマン・イン・モーションプレスキット

 

Women In Motion Arles 2022

 

Women In Motion Cannes 2022

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