ケリング・グループ

セーヴル通り40番

ケリングは2016年、大規模な改修工事を経て、卓越した建築様式で知られるセーヴル通り40番に本社を新設移転しました。400年近い歴史を持つこの場所が、誰もがアクセスしやすい場所であり続けて欲しいと考え、「ヨーロッパ文化遺産の日」や特別展、その他のイベントでは一般公開されています。セーヴル通り40番の改修やイベントについての詳細はこちらをご覧ください。

芸術、そして世界を歓迎する空間へ

ケリングは本社を構えるこの宝石のような建物をすべての人に開放したいと願っています。そこで、2016年以来、「ヨーロッパ文化遺産の日」にセーヴル通り40番を一般公開しています。この特別な場所の歴史を共有し、アートやファッションに関するユニークな機会を提供するためです。毎年来訪者はピノー・コレクションの現代アート作品や、バレンシアガのアーカイブ作品を鑑賞することができます。近隣からパリ市民、遠方からの観光客に至るまで、来訪者は4年間で3万人近くにのぼります。

これまでの「ヨーロッパ文化遺産の日」については、こちらをご覧ください:2019年「アートとエンターテイメント」、2018年「分かち合いの芸術」、2017年「若者」、2016年「ヘリテージとコミュニティ」

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1963年の創業以来のケリングの歴史をご覧ください。


ケリング・グループや各ブランドの戦略と活動を詳しく紹介するニュースレター「ラグジュアリー・ハイライト」に記載された、ヘリテージとクリエーションに特化した号をお読みください。