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文化、伝統、創造性

創造性は、ケリングの価値観の中核を成しており、様々なプロジェクトを通じて、芸術、遺産、文化の振興に貢献しています。その一環として、「ヨーロッパ文化遺産の日」の期間中、ケリング本社を一般公開し、現代美術作品を展覧しています。また、エコール・デ・ボザール(パリ国立美術専門学校)のコレクションに『エロイーズとアベラールの聖遺物箱』を加えるための後援を行いました。

40 rue de sèvres kering
セーヴル通り40番

2016年、ケリングは大規模な改修工事を経て、2000年までラエネック病院としてパリ市民に親しまれてきたセーヴル通り40番に本社を移転しました。その類い稀な建築様式と豊かな歴史に魅了されたケリングは、この宝とも言うべき建物にケリング新社屋という新たな使命を授けるための、壮大な改修プロジェクトに着手しました。

「この場所は、大胆なラグジュアリーの形を追求し、独自の道を切り開くラグジュアリー・グループというケリングのアイデンティティと価値観を体現しています」 

フランソワ=アンリ・ピノー
ケリングCEO
ヨーロッパ文化遺産の日:歴史、芸術、創造性との特別な出会い
 

ケリングは「ヨーロッパ文化遺産の日」にあわせて、旧ラエネック病院を修復した本社を一般公開します。この取り組みは7年連続で実施されており、今年のプログラムでは、ピノー・コレクションの芸術作品やクリストバル・バレンシアガが手掛けたアーカイブ作品の数々を展示する特別展を開催し、ケリング・グループの建築、文化、芸術のヘリテージをご覧いただけます。9月17日、18日に開催されるこのイベントで、発見と驚きの瞬間を共有しましょう。

ケリングの歴史

1963年の創業以来、ケリングはたゆまぬ発展と成長を続け、2018年にはラグジュアリー事業に専念する方針を定めました。ケリングの持続的な発展を支えているのは、各ブランドがその専門性とインスピレーションによって2世紀以上にわたって構築してきた、独創的かつ大胆な世界観です。こうした独自の歴史により、今日のケリングのアイデンティティが形成されたのです。

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